気になる術後

切開法、埋没法、目頭切開法の術後の状態と注意点を説明します

二重まぶた手術後の経過

切開法の術後

切開法の場合は手術後の腫れは2.3日がピークとなって、最低でも1~2週間位は気になると思います。メイクは可能ですがあまり濃厚なアイメイクは避けた方が無難でしょう。医師と相談してください。

基本的には手術後2回の通院が必要となります。4~5日目の抜糸と、1ヶ月後に最終の経過確認があります。切開法で行なえば、二重のラインが元に戻る心配はありません。逆にいえば元にもとの状態に戻すのは難しいです。

目頭切開法の術後

目頭切開法の手術後は入院の必要はありません。極細の透明な糸を利用し、特殊な縫合をおこなうために、傷は目立ちにくいですが、1ヶ月は少し赤みが残ります。素顔で目立たなくなるのは平均で3ヶ月位と思われます。人と会っても気にならなくなるのは抜糸後(5日目)アイメイクが可能となるため、約1週間後ぐらいになります。

埋没法の術後

二重の手術の中で腫れが少ない方法としては「埋没法」があります。医師の技術や方法それにまぶたの状態にも個人差がありますので、2.3日から1週間ぐらいの余裕をもって計画を立てる事をお勧めします。

埋没法の場合はメスを使わないので、腫れることは少ないですが、もし腫れるようでしたら氷などで目を冷やすと早く腫れがひきます。埋没法ではごくまれに二重のラインが消えてしまう事があります。とくに最初の1~2週間は気をつける必要があります。夜寝ている時に目をこすったりして取れてしまう人があります。

単純に糸が取れる場合と、まぶたの脂肪が多すぎて取れてしまうことがあるようです。糸が取れてもそのままでも害になることは少ないですが、すぐに医師に連絡を取ったほうがいいでしょう。このようなトラブルとは別に、手術後しばらくして元の一重に戻したいとか、二重のデザインなどを変えたいとかも可能です。

美容整形の注意点

二重まぶたの切開法の注意点

切開法や部分切開法は、クッキリとした二重にする事が出来ます。基本的に二重まぶたがもとの状態に戻る事はありません。そのためにどのような二重まぶたにしたいのか、自分にあった自然な二重はどのようにしたらいいか、手術を受ける前に医師としかっりとしたカウンセリングを受ける事が大切です。

現実にはその本人の目の個性に合わせて、安全性を考えて手術をおこなわれるのですが、完全に自分の思い通りにならないと気がすまないと考える人は、手術後も元に戻せる埋没方を試してからという方法もあります。

埋没法の抜糸法の注意点

埋没法は本当にまぶたの構造を二重に変えたわけではありませんので、抜糸すればもとの状態に戻す事が出来るのが特徴です。一旦は二重まぶたにしたが自分には似合わないと思うかたもあります。そんな方でも抜糸する手術を受ければ術後2?3ヶ月くらいならば、かなりの確立でもとの状態に戻ります。

ただ手術後かなり長く日にちが経過した場合や、糸の周りが癒着した場合などは、薄く癖が残ってしまう場合があります。埋没法は、二重まぶたの整形手術の主流になっていて、とても簡単に二重まぶたに出来るのですが、手術の方法によっては弊害もあります。