埋没法

二重術の定番メスを使わないプチ整形手術方法を説明します

メスを使わないプチ整形

美容整形での二重まぶたの整形手術での埋没法はメスを使う切開法と違い、メスを使わずに針と糸だけで二重まぶたをつくる方法です。

クリニックによってはスーパー○○法、クイック○○法などと言いますが、何処のクリニックも埋没法は糸で2点留めにしたいと言えば分かると思われます。(3点以上のところもあります)

埋没法は現在行われている二重術の定番であり主流はこの埋没法です。しかし、この埋没法はプチ整形などといって簡単に二重にすることが出来ると言われていますが、埋没法は医師の技量によって結果に差が出てきます。

希望の二重ラインにマーキングし二重のラインを決め、まぶたの内側と外側を医療用の細い糸で留めます。これによって二重のラインをつくります。糸で数箇所留めて特殊な糸を使います。まぶたの裏側に糸を通して、筋肉部分と皮膚と結んでしまうので、二重のひだができるというわけです。

手術後に気が変わってもとの一重に戻したいというときも大丈夫です。メイク感覚で気軽にできますのではじめての方にもお勧めです。切開法と違い、メスで切開をしないので、傷も残りませんし抜糸の必要もありません。1週間もすれば傷も残りませんからラインの変更も可能です。

また、ハレも少なくて(全く無いわけではありません。)手術も簡単で10~15分ぐらいですみます。仕上がりは切開法に比べてもかなり自然な感じになります。気に入らなければ後でラインを変更したり、もとの一重にも2~3ヶ月ぐらいなら戻せます。1~2年でもかなりの確立で元の状態になります。

埋没法は簡単に手軽に出来ると言われたり宣伝されていますが欠点もあります。あまり複雑に糸を入れてしまうと、どうしても異物感があったりして目に負担がかかったりした例があります。ただまぶたにメスを入れて中の組織や筋肉、脂肪などを傷つけませんので、もとの状態に戻せます。医療用の糸ではありますが、やはり身体にとっては異物ですのでどうしても、糸の掛け方によっては悪影響を及ぼす事があります。

信頼できる医師を選ぶことがとても重要なポイントですね。